2012年02月20日

ハンドキャリー

2012年2月13日に放送された
日テレ系「人生が変わる1分間の深イイ話 今すぐやりたくなるおいしいアルバイトSP」では
タダで海外旅行ができる夢の様なアルバイトとして
ハンドキャリーと言う仕事が紹介されました。

タダで海外に行けて海外のグルメまで楽しめてお金がもらえる、
そんな夢の様な仕事をタレントのギャル曽根さんが実際に体験していました。

ギャル曽根さんがまず案内されたのは今回のハンドキャリーと言うお仕事を紹介してもらえる株式会社シャトルという会社です。
ハンドキャリーとは飛行機に乗って重要な荷物や書類を海外に直接運ぶ仕事、いわば海外版バイク便」
と説明してくれたのは社長の高柳徹さん。
ギャル曽根さんの「郵便で送るのじゃダメ?」と言う質問には
「旅行者の手荷物として持っていくので速く海外までお届けできるという違いがある」と説明してくれました。

ハンドキャリーには特別な資格は必要ありませんが
海外に1人で行く仕事なので潟Vャトルでは英語力のテストをして採用を決めるそうです。

Do you like Hawaii? (ハワイは好きですか?)
Yes, I do. (はい 好きです)
How many times have you ever been there?(ハワイに何回行った事がありますか?)
Three times.(3回です)

「Very good!」と面接が終了。
心細い英語力でしたが今回は特別に採用が決定!

ギャル曽根さんに任された今回の仕事内容は
韓国のヨイドという所にある会社宛に大事な書類を届けるというもの。
「がんばります!」と
晴れて仕事をゲットしたギャル曽根さんは後日空港へ。
往復の航空チケットと相手へ届ける書類を受け取り税関の申請を済ませたら
いよいよ韓国へ出発です。

2時間半のフライトを終え韓国の仁川(インチョン)国際空港に降り立ったギャル曽根さんは
タクシーでヨイドの"東亜ビル"へ。
現地での交通手段は出国前に予め会社から指定されていて
かかった交通費は後日支給されるそうです。

ヨイドに到着したら目的の会社へ。
無事に担当者に書類を渡したら日本に終了の報告をしてお仕事は終了です。
かかった時間は韓国に着いてからわずか2時間。

この後、帰りの飛行機の時間までの自由時間がハンドキャリーの醍醐味です。
もちろん自由時間なので何をしてもOK!

ギャル曽根さんは5時間の自由時間で迷わず焼肉屋さんへ。
本場の焼肉を楽しんだら7時間の韓国滞在を終え帰国。
会社に戻って報酬を受け取ります。
気になる報酬は一体いくらなのでしょうか?
今回ギャル曽根さんが受け取った報酬は、なんと15000円。

報酬は行く国によって金額が決まっていて
今回の報酬は韓国に日帰りで行った場合の金額です。
ヨーロッパに行けば最低でも45000円。
さらに現地での宿泊が必要な場合は1泊につき10000円がプラスされます。

そして搭乗距離に応じてもらえるマイルも気になる所です。
潟Vャトルではマイルはハンドキャリーさんにつけられるので
貯まったマイルでプライベートの海外旅行に出かけることができ、
海外旅行好きには嬉しい特典となります。

タダで海外に行けて、お金がもらえて、マイルも貯まる!
おいしいアルバイトハンドキャリー”は
スタジオでも10人が「やりたイイ」と回答していました。

posted by アルバイト at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビで紹介されたアルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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